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神山まるごと高専(仮称・設置構想中)の寄付企業にコクヨが参戦!
そのきっかけとは...!?

presenter ▶︎ MOVてんちょう


こんにちは、MOVてんちょうです。11月5日にリリースされたビッグニュース、もうご覧になりましたか?

各界のクリエイターたちを次々と巻き込んでいる今話題のプロジェクト神山まるごと高専(仮称・設置構想中)に、MOVの母体であるコクヨ(知ってました?)が、寄付企業として仲間入りすることになったんです!

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とても素敵な記事なのでぜひ読んでください!!ー神山まるごと高専(仮称・設置構想中)さんのnoteより



以下に一部を抜粋させていただくと...
黒田:もともとはクラウドファンディングをきっかけにこの学校の存在を知って。「面白いことをやっているな」と思いました。

山川:うれしいです。

黒田:そうしたら神山まるごと高専のメンバーを知っているという社員から「これってコクヨがやるべきことじゃないですか?」と連絡が来て。

山川:へー!

黒田:実は僕も「コクヨで何か関われたらいいな」と思っていたんです。でも、社員がやりたいと思えないと、基本的には良い活動にはならないじゃないですか。社長である僕が最初に「やりたい」と言うのはあまり良くないと思って、しばらく寝かせていたんです。

山川:連絡してくださった社員さんはどんな方なんですか?

黒田:新規事業として渋谷ヒカリエで運営している、シェアオフィスの店長です。「こういうことをコクヨがやらないと企業理念の『be Unique.』は世の中にも社内にも伝わらないんじゃないですか?」と、ちょっと怒られてしまいまして。

山川:(笑)

黒田:その社員の言う通りだと思って神山まるごと高専に連絡をしたところ、すぐに寺田さん(神山まるごと高専理事長/Sansan株式会社代表取締役社長CEO)がいらっしゃることになってびっくりしましたね。

その後、今日ここにいるメンバーに「やりたい?」と聞いて回って、無事にすごい勢いでYESと言われまして寄付をすることが決まりました。実際には寺田さんのお話を聞いた時点でやる気満々だったんですけど、「僕がやりたいんじゃないくて、みんながやりたいって言ったんです」という言い訳を用意したかたちです(笑)
そうです。この"社長のことを怒る社員"として登場するのがわたしです。笑。
こんな大きな出来事のきっかけがMOVにあったことがほんとうに嬉しい!ので、そのお話をさせてください。



きっかけはMOVメンバーさんのFacebook投稿


ちょうど1年前にMOVのメンバーになったTさん。おもしろそうだぞ!と感じたことには全力でコミットする好奇心旺盛な新社会人で、彼がまさに、おもしろそうだぞ!とジョインしたのが神山まるごと高専(仮称・設置構想中)。その頃はじまったクラウドファンディングについて、MOVのFacebookグループに投稿してくれたことがきっかけでした。

もっと詳しく知りたくて、すぐにTさんにコンタクト。クラウドファンディングの他に、寄付企業も募集していると聞いて「これはぜったいに参加した方がいいと思います」とすぐに社長に連絡(正気か)。すると「注目していた」という回答があったんです..!その後の展開はnoteにある通りですね。

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開始後すぐに目標を達成していた神山まるごと高専(仮称)のクラファンページ(Makuakeサイトより)。15歳うらやましいぞ!と思った人、きっとたくさんいますよね。



そんなことが起こるコワーキングスペースMOVって?


あえて大きな声でいってこなかったのですが、MOVはコクヨ株式会社が運営しています。"これからの働き方の実践の場"として2012年につくられ、MOVEMENTを略した造語(なんです実は)であるMOVという名前には、渋谷からムーブメントを起こすぞ!という意気込みが込められています。

とはいえ、ムーブメントの主役はMOVではなく。「MOVにきて諦めていたことを再開した」とか「MOVでのご縁で新商品が生まれた」とか、MOVがハブになって生まれた協働こそが、わたしたちが探求しているムーブメントです。今回はそこにコクヨも関わっているってことが大きなポイント。自分の会社がこんなにわくわくするプロジェクトと連携できるなんて素敵じゃないですか!

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協働のきっかけづくりの一つとして、年に一度開催している『MOV市』は、はたらく大人の文化祭です。



ほんとうにいいたいのはここから

黒田:もう世の中はみんなが自分の生きたい道を選び、自己実現に向けてチャレンジする未来が前提になっていますよね。それならば、世の中がユニークになっていくことに対してコクヨも貢献していきたい。

変わりゆく人々のワークスタイルやライフスタイルに合わせた商品でお客さまの役に立つのはもちろん、自分たちで新しい何かを提案できる会社になっていきたいと思っています。

神山まるごと高専(仮称・設置構想中)さんのnoteより

多様化するニーズに応えて「コト」を生み出す企業(コクヨ)。そのハブになるのもMOVです。
MOVの母体がコクヨだってご存知なかった方にも、MOVってほんとうに協業とかあるの?と思っているコクヨ社員の人にも、ほんのちょっとのきっかけで大きく動く「コト」があるということを知ってほしい!

渋谷で10年続いたコワーキングスペースMOVが、次の10年もMOVならではのムーブメントを生み続けられるように。MOV x KOKUYO の事例をバンバンうみだしていく所存だぞ!と意気込んだところで締めたいと思います。おたのしみに! main.png

プレスリリースより。

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